海外出張時の飲酒に関して【パート1】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
30ba7b196ec6fed86ceb6edbdd492489_s

最近では、多くの会社が社員を海外に出張として送り込むようになってきました。
「海外出張」というと緊張する人もいますし、それを非常に楽しみにする人もいます。
少しここでは、皆さんの役に立つように「海外出張での飲酒」ということに関して考えてみましょう。
ぜひ、参考にしてみてください。

飛行機の中での飲酒

ビジネスマンが海外出張というと、ほとんど利用するのは「飛行機」ということになるでしょう。
例えばヨーロッパなどに主張するのであれば、12時間以上を飛行機で過ごすことになります。
その機内で何をするかというと、大抵のビジネスマンは仕事の書類をチェックしたり、パソコンで仕事をしているのです。
しかしそれでも時間があまって機内で配られるお酒を飲むこともあるでしょう。
特に最近は無料でアルコールを提供する航空会社が非常に増えています。

画像AC

画像AC

もちろん気晴らしとして1杯、2杯を飲むことは問題ありませんが、気をつけなくてはいけないこともあります。
例えばその一つは「高度」というものです。
やはり地上と比べると酔いが回りやすいと言われています。
つまり「いつもこのくらいは飲んでいる」と思っていても、思わず失態を起こしてしまうことになるのです。
あくまでも仕事で搭乗しているのだ、ということを忘れずに飛行機の中でも時間を過ごすことにしましょう。

取引先との飲み会

きっと海外に行くと、お酒を取引先と飲むこともあるでしょう。
しかし現地では、迎えてくれる相手方のビジネスマンが日本人であるとは限りません。
例えば、通訳を交えてその現地の人と仕事をすることも多いはずです。

容易に想像できると思いますが、それぞれの国で酒の飲み方には独自のルールというものがあります。
まず、どこでもそうですが、「酒の飲みすぎで醜態をさらす」というのはビジネスマンとしては失格です。
日本でもそうしたビジネスマンのイメージというのは悪いのですが、欧米諸国でもそうしたものに関してよりシビアに見られます。
つまりビジネスマンとしての信用を一気に失ってしまうのです。

ぜひそれぞれの国のお酒に関するルールに関して事前に色々調べてみましょう。
例えばヨーロッパなどではお酌はしませんし、中国ではお酌をされたらそれを一気に飲む干すことが良いとされています。
食事会で飲み物を選べるとしたら、欧米ではビールよりもワインが無難でしょう。

画像AC

画像AC

外国人の日本人ビジネスマンに対するイメージというのは「品行方正」というものです。
これはビジネスを行ううえで非常に大きなアドバンテージとなります。
つまりそういうイメージを失わせることが無いように、気を付ける必要があるのです。
もちろん海外出張をした時に「お酒を飲んではいけない」ということではありません。
やはり慣れない海外で仕事をするときには、それなりの「息抜き」というものも必要になってくるでしょう。
しかしあくまでも本来の目的は「ビジネス」であるということを忘れずに、失敗しないように注意してください。

follow us in feedly