2015年9月18日

【奈良出張】奈良土産はこれがおススメ!

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ac奈良公園s

古都奈良に出張に来たのなら、話題の素敵なお土産を買って帰りたいですよね。

京都ほど有名なお土産はない?思ったら大間違い!奈良には女子の間で話題の可愛いスイーツや、老舗の銘菓が沢山あります。この機会に是非、味わってみたいですね。

 

鹿サブレ 横田福栄堂

HP鹿サブレ

出典 http://www.yokotafukueido.com/

カリカリ、サクサクやさしい風味の「鹿サブレ」。シンプルな美味しさ、ノスタルジックなデザインのサブレは、どこか懐かしい…。女心をくすぐるサブレです。

この「鹿サブレ」、奈良市の横田福栄堂さん(創業昭和28年)が製造しています。小麦粉、砂糖、卵で作られたシンプルなサブレで、サクサクと香ばしく、優しいお味が特長です。

一つ一つ丁寧に個別包装された可愛いサブレは、出張のお土産で配ったりするのにもちょうどいいですね。

この横田福栄堂さんの「鹿サブレ」は、近鉄奈良駅近くの東向商店街「横田物産本店」や、奈良で有名なカフェ「くるみの木」などで購入できます。上記HP写真のお洒落なパッケージはくるみの木バージョンで、「横田物産本店」では観光土産バージョンの包装で売られています。

●「クルミの木」、奈良市法蓮町567-1(定休日:第3水曜日)
●「横田物産本店」近鉄奈良駅から東向商店街へ入って直ぐ

 

総本家平宗 柿の葉ずし

HPひらまさ

出典 http://www.hiraso.jp/

奈良土産の代表的な存在、総本家平宗さんの「柿の葉ずし」。柿の葉の香りが漂うとっても上品なお味のお寿司です。

江戸時代末期、文久元年(1861年)。奈良県吉野上市村にて、すし・川魚・乾物作りから始まった「平宗」さん。明治に入ると料理旅館を営み、鮎料理・山菜料理などを提供するようになり、その一品として江戸時代中頃より夏祭りのご馳走として吉野の家庭で作られていた柿の葉ずしを遠来のお客様に振る舞いはじめたという事です。こうして、郷土の家庭料理であった柿の葉ずしが吉野の名物として商品化されたのが、総本家平宗さんの「柿の葉ずし」のはじまりです。

お米は、豊かな自然に恵まれる奈良盆地で育まれたヒノヒカリを使用。お酢は、宮内庁御用達にも選ばれた「マルカン酢」。350年を超える歴史を持つ味わい深い酢が、柿の葉ずしの深みのある美味しさを引き立てます。

「柿の葉ずし」の種類は、鮭・鯖・小鯛・穴子・海老・酢橘鮎などあり、様々なセットの種類が用意されています。やはり定番の鯖ははずせないです。ミニ柿の葉ずしは、女性や子どもでも食べ易い一口サイズの柿の葉ずしで、色々な種類を楽しめるようになっていてオススメです。

吉野本店・奈良店等の直営店以外にも、近鉄百貨店や近鉄沿線の構内で販売されているので、手に入れやすいお土産だと思います。

 

●奈良店
定休日:月曜日
営業時間 ー販売ー 10:00~20:30 ー飲食ー 11:00〜20:00(L/O20:00)
所在地:奈良県奈良市今御門町30-1

 

千寿庵吉宗のわらび餅

HP千寿庵吉宗のわらび餅

出典 http://senjyuan.sub.jp/webshop/products/list.php?category_id=7

内閣総理大臣賞受賞 名物『わらび餅』でおなじみの菓匠「千壽庵吉宗」さん。奈良の大仏殿の近くに本店を構える老舗の和菓子処です。

少し揺らすと、フルフルと震える繊細な柔らかさ!今までにあまり食べたことのない食感のわらび餅です。口どけがやさしくて、じんわりと上品な甘みが口の中に広がります。

自分でカットして食べるタイプと切れてるタイプがあるみたいですが、味はどちらも同じく美味しいです。

この『わらび餅』は、自然素材のみで作られているらしく、そういうところもお土産としてオススメです。きっと喜ばれる事でしょう。

●千壽庵吉宗 奈良総本店
奈良市押上町39番地の1(県庁東交差点北500m 369号押上町)
営業時間 9:00〜18:00(元日のみ休日)

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