痔持ちでも大丈夫!海外出張のコツとは

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日本の成人3人に1人は「痔」を持っていると言われています。
日本の場合、一般家庭でもホテルでも比較的痔に良いと言われているウォシュレットが大分普及しています。
しかし、このウォシュレットというのは、日本の発明品のため海外ではあまり普及してはいないのです。

少しここでは海外出張時の痔対策に関して一緒に考えてみましょう。

 

痔持ちの方がぜひとも海外出張に持っていきたいもの

●柔らかいトイレットペーパー

海外のホテルではトイレットペーパーが非常に硬いと言われています。ですから出張時に一気に痔の状態が悪くなってしまうこともあるのです。
ぜひ日本で使っているものを海外にも持っていくようにしましょう。

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●消毒液(いわゆるマキロンのようなもの)

出血、もしくは調子が悪い時にはこれをトイレットペーパーに湿らせて拭くことになります。

●携帯ウォシュレット

最近では、非常に軽量で小型ながら実用的なものが沢山販売されています。
もしこれを持っていなくても、トイレの後にしっかりとシャワーを浴びるという工夫も必要になるでしょう。

●薬

言うまでもありませんが、市販もしくは病院で処方してもらった塗薬などを忘れずに持っていくようにしましょう。

痔の種類

しっかりと日本にいる間に、自分の状態に関して確認しておくことが必要です。

・切れ痔:肛門の出口近くが切れてしまう
・痔ろう:肛門のくぼみに細菌が入ってしまう
・いぼ痔:内側がはれて血が溜まる

外科医からのアドバイスを参考にする

もしかすると、以下のようなアドバイスをもらうことがあるかもしれません。

・暴飲暴食ではなく、朝ご飯をしっかり食べる(規則正しい生活をする)

・トイレの時間をできるだけ短くする(ふんばることがよくない)

・辛い料理などを避ける
(特に海外では、言語などの関係で出てくる料理を予想できないこともあります。事前にウェイターなどに刺激があるものは避けたいと伝えておくとよいでしょう)

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・飲み過ぎに注意する
(商談などの席でお酒を飲むというのは、避けられないかもしれません。しかし飲みすぎることがないようにしっかりと注意しましょう。できるだけソフトドリンクなどでも場がしらけない状況を作っておくことが非常に重要になります。)

・ウォシュレットの水圧に注意
(海外では水圧が日本よりも強くなっていることがあります。こうしたことは出血などにつながりますので、事前にチェックしておきましょう。海外と日本では水圧のレベルが元々異なる場合もありますから、自分の患部に当てる前にしっかりとチェックしておいてください。)
他にもできる痔対策とは?

●水分をできるだけ多く取る

これは海外でも簡単にできることですね。水分であれば、何でもいいということではありません。やはりカロリーなどを考えると、ジュースなどではなく水が良いでしょう。
そのようにして、大便を軟らかくすることで排便を簡単に行うことができるのです。

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●食物繊維をしっかりと摂取する

これも便を柔らかくするために非常に重要なことです。
特に食物繊維を沢山含む野菜や果実をしっかりと摂ることにしましょう。
最近では、忙しい人のためのサプリメントなども販売されています。海外出張時は忙しくて食事にも気を遣えないことがありますので、持っていくと良いかもしれません。

 

ぜひ皆さんもこのようにして、できるだけ快適に海外出張を楽しむようにしてください。

海外滞在中にしっかりとケアをすれば、症状が悪くなることもなく完治により近づくことができるのです。

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