【ビジネスマン必見】ここ最近話題のエリア、伊勢志摩とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
cd9fab639e52d8bd6821b042f1285444_s

サミット開催でますます注目度がアップし最近話題になっている三重県の伊勢志摩エリアですが、いったいどんなところでどんな名物があるのか、ご紹介したいと思います。ここに出張などで立ち寄られる方は特に必見です。

伊勢志摩グルメ

 

伊勢志摩は、贅沢グルメの宝庫です!海沿いなので、新鮮な魚介類がたくさんあります。伊勢という名がある通り、圧倒的な存在感も持つ色鮮やかな伊勢エビを始め、10月から2月くらいまでのシーズン中なら、あのりふぐというトラフグもホテルやお食事処でコース料理をいただくことが出来ます。肉厚なアワビは煮付けで食べるもよし、シンプルにバター焼きで食べるもよし、プリプリの牡蠣は生食でも牡蠣フライでもお鍋でも良いですね。

他にもサザエや大アサリなどなど貝好きにはたまらないですね。もちろんお肉も有名ですよね。そう、松阪牛。松阪市だけではなく、伊勢志摩エリアでも食べることが出来ますよ。贅沢にステーキはたまたしゃぶしゃぶ、すき焼きで行っちゃいますか?

コロッケや肉まんも良いですよ。伊勢志摩のご当地グルメといったら、手こね寿司に、伊勢うどん。手こね寿司は、カツオやマグロなどの魚を醤油で漬け込み、酢飯と合わせていただくお寿司です。漁師たちが忙しい漁の合間にカツオをぶつ切りにして醤油につけ、ご飯と一緒に手でこねて食べたのが始まりと言われています。そう、手でこねて食べるお寿司だから手こね寿司と呼ばれています。この手こね寿司は三重県の郷土料理として、農林水産省の農山漁村の郷土料理百選に選ばれています。

お次に、伊勢うどんの特徴は麺が超極太ということです!麺の直径が1cm前後もあり、とても柔らかくてモチモチしています。ですから、讃岐うどんのようなコシの強いうどんとは全然違った食感を楽しむことができます。その他のうどんの茹で時間は15分くらいですが、この伊勢うどんの茹で時間はなんと1時間弱です。かけうどんのようなたっぷりのつゆではなく、つゆを麺にからめて食べるのが主流です。つゆはたまり醤油をベースにかつおぶしやいりこやこんぶだしが効いていて、このだしの旨味と甘味があるつゆです。薬味の刻みネギだけトッピングされているお店が多く、見た目は非常にシンプルです。美味しいグルメがたくさんあるので何を食べようか迷ってしまいますね。

画像AC

画像AC

 

おみやげに和菓子はいかが?

三重県のおみやげといったら、やっぱり「赤福餅」ですよね。白いお餅の上にこしあんが載ったこの赤福餅を知らない人はいないというくらい定番の三重県みやげではないでしょうか。赤福の歴史は古く、なんと始まりは約300年も前の江戸時代。とーっても歴史のあるお餅なんですね。赤福は波打ったような模様が特徴ですよねこれは伊勢地方を流れる五十鈴川のせせらぎをイメージしているからなんですよ。

「虎屋」のういろうも名物のおみやげです。ういろうというと、愛知の大須ういろうや青柳ういろうが有名だと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、この虎屋のういろうもオススメですよ。とってもモチモチしています。定番の味ももちろんおいしいですが、虎屋は季節限定販売のういろうの種類が豊富です。例えば春ならメロンやブルーベリー、夏ならスイカやオレンジ、秋なら焼きイモというふうに、変わり種がいろいろあるので珍しくて思わずあれもこれも買ってしまいそうですが、ういろうは賞味期限が早いので気をつけてくださいね。

画像AC

画像AC

 

今回紹介出来ませんでしたが、サミットの開催でスポットが当てられた志摩観光ホテルは一度は泊まってみたいホテルに選ばれる有名なリゾートホテルです。伊勢志摩の美味しいグルメをいただくことが出来ます。伊勢志摩エリアに行くならここに行く価値大ですね…!

follow us in feedly