海外出張の準備に欠かせないこととは?

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初めての海外出張が決まると、何をどうしたらいいのかわからないものですよね。ましてや、海外自体行くことが初めてだったら、緊張の連続だと思います。では出張前にしておく大事な点を見てみましょう!

パスポート

これがなければ話になりませんね。パスポートを取得しましょう。出張が決まったら早めに準備することをオススメします。パスポート発行までに1週間、場合によっては2週間ほど見たほうがいいので、後回しにすると間に合わなくなってしまうことがあります。空港会社によってはチケット予約時にパスポートナンバーなどの記入が必要なところもあります。早めに取得しておくと安心ですね。パスポートを持っている方も安心せずに有効期限を確認しましょう。国によっては滞在日数+6ヶ月以上の有効期限のパスポートが必要という国がけっこうたくさんあります。ですから訪問先の国の規定をよく調べて、有効なパスポートを用意しましょう。パスポートには2種類あって、5年間の有効期限、10年間の有効期限があります。値段は5000円ほどしか変わりませんので、一回きりの海外出張(海外旅行)という人でないならば10年パスポートをオススメします。というのも有効期限が6ヶ月以上ないと入国できない国が多いので、念のためといったところでしょうか。パスポートが届いたら、コピーをとっておきましょう。万が一に備えて普段はコピーを持つようにするといいですね。パスポートに落書きはいけません。

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ビザ

日本のパスポートはビザなしで入国できる国が多くあります。じつに173カ国です。ただしビザが必要な国があることも事実。事前に訪問国がビザの申請が必要か不要か調べましょう。また訪問国だけでなく、トランジット(目的国へ行くため途中一時的に他の国に立ち寄ること)だけでもビザが必要な場合があります。ビザの申請が必要な場合、申請時にはパスポートが必要です。やはりパスポートは早めに用意しましょう。
アメリカに90日以内の訪問する場合、もしくはトランジットの場合、ESTA(電子渡航認証システム)の申請をしなければなりません。これは渡航の72時間前までに済ませておく必要があります。有効期限は2年間なので早めに申請しておきましょう。自身のパソコンで簡単に申請もできます。

 

 航空券

チケット予約時にはパスポート記載のローマ字氏名と合っているか、綴りが違っていないかよく確認してください。MRやMSといった性別も氏名と同じく扱われます。これが間違っていると搭乗できません。航空会社の規定により、予約取り消し後、再予約、購入をしなければなりません。航空券を予約した後も、航空会社から来るお知らせはきちんとチェックしてください。飛行機の時間や便名が変わることはよくある話です。飛行機がキャンセルになり1日ずれることだってあります。現地に着いてからもチェックするようにしましょう。「eチケット」をプリントアウトしましょう。最近は空港での搭乗手続きで、eチケットを提示しなくても行き先とパスポートだけでパスできるのですが、国によってはeチケットを見せる必要があったり、帰りの航空券の確認をするところもあるので、プリントアウトしておいたほうが安心です。

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 国際免許証

もしも現地に着いて運転する必要がある場合は、国際免許証を準備しておくとよいでしょう。手続きは簡単です。日本の運転免許証、写真一枚、パスポートを持って各都道府県の運転免許試験場に問い合わせます。申請してすぐに発行されます。有効期限は1年間です。

 海外旅行保険

クレジットカード付帯の保険もありますが、保証が様々ですので海外旅行保険と組み合わせるのがいいでしょう。海外で病気になった時保険がないと、何十万、何百万という請求がきます。

これだけは基本中の基本準備です。海外で出張が決まったら早めに準備に取り掛かりましょう!

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