出張時には空港ラウンジでゆっくりしよう!

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海外出張で飛行機の移動が多いと疲れますよね。そんな時は空港ラウンジを使って快適な時間を過ごしましょう。「空港ラウンジ」とは空港利用者が搭乗前に過ごすことのできる快適な施設のことを言いますが、誰でも入れるわけではありません。航空会社のお得意様だったり、ゴールドカード以上の会員だったりする人が無料で出入りできる空間です。

空港ラウンジはどんなところ?
空港ラウンジは落ち着いた空間です。空港ロビーと違い静かで、ソファーがあり、ドリンクバーやアルコールサービス、ネット環境が充実しており、簡単な軽食もあります。テレビや新聞、雑誌もあるので時間はあっという間に過ぎることでしょう。場所によってはシャワーやマッサージ機もあるので、疲れた出張ビジネスマンには嬉しいサービスです。

 空港ラウンジのここがいい!

ゆったりとした空間で、ドリンクやアルコールのサービスがあり、コピーやFAXなどもあります。仕事机を設置しているところもあるのでビジネスマンにとって、ゆったり仕事もできる快適空間になっています。出発前の慌ただしい時間をラウンジでゆったりと過ごせる。いいですね。飛行機の遅延によって予定通りにいかない時は、このラウンジの良さをより一層感じるのではないでしょうか?海外では飛行機の遅延はしょっちゅうですし、2,3時間は当たり前のようにあります。そんな状況の中ロビーの固い椅子で過ごすのは辛いですね。ただでさえ飛行機の長旅で疲れているのですから。思っている以上に体力消耗しているものです。そんな時こそラウンジでゆったりした時間を過ごし、シャワーやマッサージ機でリフレッシュできます。

 

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 空港ラウンジで過ごすにはどうしたらいい?

基本的にラウンジの使用は有料ですが、ゴールドカード会員以上であれば無料で利用できるラウンジがたくさんあります。ただゴールドカードだったら全てのラウンジが使えるか?といったらそうではありません。年会費が格安のゴールドカードではラウンジの使用はほとんどできません。年会費が2,3万円クラスのゴールドカードでしたら国内のほとんどの空港ラウンジの使用が可能になります。ただし、日本で有名なゴールドカードでも海外の空港ラウンジでは使えないのです。国内No. 1シェアの「三井住友VISAゴールドカード」でも海外の空港ラウンジが使用できません。「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」でも海外だとホノルル国際空港と韓国の仁川国際空港しか利用できません。

 海外の空港ラウンジを利用するには!

「プライオリティパス」に提携しているカードを持つことです。プライオリティパスとは世界120カ国、300都市、700以上の空港ラウンジと提携しているサービスの名称のことです。このプライオリティパス付帯のクレジットカードを持つなら世界中の空港ラウンジ利用が可能になります。では日本でプライオリティパス付帯のクレジットカードはどんなのがあるのでしょうか?1番リーズナブルに持てるのが「楽天プレミアムカード」です。年会費が10,800円と圧倒的にコスパに優れています。旅行保険も最大5000万円と手厚いですし、ポイント還元率も最大5パーセントと魅力の詰まったカードです。他には「セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。こちらは年会費21,600円です。永久不滅ポイントでJALマイルも貯めやすくなっています。旅行保険も自動付帯で最大1億円です。次に紹介するのが「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」ですアメックス系列なのです海外で強いのが魅力です。こちらも年会費は21,600円です。もちろんこれらのカードは日本国内のラウンジも使用できるので充実したサービスが受けられるでしょう!

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