もう利用した?出張にも欠かせない茨城空港とは

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何気に便利??茨城空港

2010年に民間共有化された茨城空港。この首都圏第3の空港といわれる茨城空港の注目度が最近上がってきています。今回はこの茨城空港の情報をご紹介します。出張の移動時に利用するのはどうでしょうか。

空港の概要

茨城空港は茨城県小美玉市にあります。ターミナルビルは朝6:30から21:00まで空いています。茨城空港の最大の魅力とも言えること、それは駐車場が無料だということです!一般的に空港に車を停めておくと結構お金がかかりますよね。それが茨城空港の駐車場は無料ですよ!何日駐車しても無料です!注意点として駐車場は夜間は閉鎖してしまいます。空いているのは5:30から22:00までです。ターミナルビルの正面に第一駐車場、第二駐車場合わせて約1300台分あります。

バスを利用する場合は、JR東京駅や、つくばエクスプレスつくば駅から空港までのバスが出ています。航空機を利用する人は東京駅から茨城空港までのバスを500円で乗ることが出来ます。便利で安い、良い方法です。事前予約制なので、関東鉄道高速バスの予約ページや電話で予約が取れます。旅客ターミナルビルは、出発ロビーも到着ロビーも同じフロアにあります。シンプルなので、方向音痴な方でも心配ありません。空港ターミナル内にはレストラン、カフェ、コンビニ、おみやげ屋さん、家電・化粧なども扱っている免税店などがあります。

ここのレストラン「すぎのや本陣」は、茨城を含め関東で人気の和食レストランです。うどん、そば、丼もの、他にも地元の食材を使ったメニューがあります。窓越しに飛行機が見られるので食事時は多くの人が利用しています。空港の売店「亀じるし」は、茨城の銘菓や空港のオリジナルグッズを売っています。朝8:30から20:00までの営業です。

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茨城といえば、そう水戸黄門ですよね。ここの人気のおみやげは、茨城県のキャラクター「ハッスル黄門」が飛行機に乗ったデザインのどら焼きです。茨城空港限定のデザインです。また、茨城名産のさつまいもや、トマト、メロンを使ったお菓子などなどがあります。「SKY ARENA」には、地元の特産物や、就航先のおみやげなどが並んでいます。茨城といってイメージするものとして、水戸納豆も名物ですね。納豆は苦手だという方もおられると思いますが、安心してください。地元小美玉のプリンなどのスイーツやヨーグルトなどの乳製品もありますよ。

就航都市

国内線は四ヶ所に就航しています。札幌(新千歳) 毎日1往復、神戸 毎日2往復、福岡 毎日1往復、那覇 毎日2往復運航しています。2016年4月28日から茨城・那覇直行便が就航しています。那覇は経由便の場合もあります。航空会社はスカイマークです。国際線は6カ所就航しています。上海 金曜日曜は2往復 月火木土 1往復、深? 土日1往復、杭州 木土日に1往復、揚州・成都 金日1往復、台北(桃園) 火木土日に1往復運航しています。航空会社は、春秋航空、中国南方航空、中国国際航空(AIR CHINA)、Vエアです。那覇への直行便や台北便が就航したので更に便利になったといえるのではないでしょうか。

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ローコストへの様々な取り組みをしているようですが、その一つとして搭乗のときにボーディングブリッジがありません。茨城空港はとってもコンパクトなので、チェックインや出航手続き、搭乗などすべての手続きが1階で出来ます。コンパクトで手続きの時間が比較的短く済ませられるとはいえ、時間には余裕を持って行きましょう!いかがでしたか?あなたも茨城空港を利用してみたくなったのではないでしょうか?

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