海外出張の多い仕事とは!?

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特に海外出張の多い業種というと、皆さんは何をイメージされるでしょうか?
その典型的なものは、「貿易ビジネス」というものです。
つまり、現地から輸入する商品を調達しに行ったり、輸入元の開拓、さらに交渉の為に何度も海外を訪れることが多いのです。
会社のサイズは小さくても雑貨やインテリア・食品など輸入会社は社員を頻繁に海外に派遣しています。

こうした貿易ビジネスというのは、「インターネット」が普及することによってさらに成長傾向にあります。
つまり以前はお客さんにお店に来てもらわなくてはいけませんでしたが、今では簡単にホームページから商品の注文を取ることができるのです。
ですから輸入輸出関連ビジネスのハードルが下がり、やりとりは増加傾向にあるのです。
こうした会社に勤める時には、やはり海外出張というものを予期しておくべきです。

他にも海外出張が多い仕事はあるのでしょうか?

クリエイターや技術者のお仕事

知らない方も非常に多いのですが、クリエイターとか技術者も海外出張の多い業種であると言えます。
簡単に言うと彼らは、その技術だけでどこでも仕事をすることができます。
つまり活躍の場が国内にとどまらず、海外に広がっているということです。
特に多いのはIT系や電子機器系の技術者の海外派遣です。

こうしたクリエイターや技術者の場合、ほとんどは短期間ではなくある程度まとまった時期の出張となります。
これはなぜでしょうか?
それは海外工場や現地スタッフに日本の技術を定着させるまでに非常に時間がかかってしまうからです。
そのような人材教育というのは、国やその文化によって時間のかかり方が異なり、どうしても期間が伸びがちです。

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海外事業を開拓している会社の社員

もし海外出張の多い仕事を目指しているのであれば、既存で海外と提携している会社に就職するのが一番でしょう。
しかし最近の日本では、長引く不況の影響でどの業種もコストダウンが増えています。
その中で人件費の安い海外に工場や拠点を移す会社が増えています。
ですから今後は、海外展開を視野に入れている会社を狙うことが重要です。

もちろん注意することもあります。

もし今現在海外とのパイプがなく、新規で海外事業を開拓する場合、かなり仕事内容がハードになるということです。
皆さんも想像できると思いますが、前例がない状態で新たに何かを作り上げるのは非常に難しいことなのです。
さらに計画倒れになって海外出張が無くなることもあるでしょう。
また風習が全く違うところで働くことになりますので、日本とは違う種類のストレスや治安の悪さにも対応しなくてはいけません。

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海外出張に憧れている!という人はこうしたことも覚えておいてください。

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